どうも、ステラです。

仕事における男性の状況、女性の状況とはいかがなものなのでしょうか。

結婚するまでの間、女性も男性と同じように働きます。(結婚しても同じように働く女性もたくさんいます)
しかし男性と女性では仕事のあり方が違うような気がします。
男女雇用機会均等法などができましたが、やはりいまだに男性の仕事、女性の仕事というのはあると思います。

体力や力を必要とする仕事はやはり男性のほうが多いですし、
一方で優しさや気配りを必要とする仕事は女性の方が多いと思います。

しかしこうやって男性と女性でできる仕事が違うというのは、当たり前のことだと思います。
男性と女性、得意なものが違うのですから、それぞれが得意とするものをすればいいとステラは思います。
女性であった方が有利な状況もあるし、男性であったほうが有利な状況もあると思います。
ですからそれぞれが特性をいかして、仕事を分担するのがよりよい社会を築くためのポイントだと思います。

ただ女性であるから、男性であるからで差別をされるのは間違っていると思います。
その仕事についた限りでは、男性であっても女性であっても同じように扱われるべきだし、
ましてや給料に差が出るなんてのはあってはいけないと思います。
個人の能力差もあるでしょうが、そこに男女の差があるのは間違いです。

イメージで男性の仕事、女性の仕事というのもあると思います。
それもまた偏見でなければ、そのままでいいと思います。

ステラの男性論女性論Vol.10へ続く。